
赤信号の間だけ、
何かを抱えた乗客の本音を聴く。
深夜の東京を走る、タクシー運転手・桜庭ミサキ。彼女には、赤信号で目を閉じたときだけ、乗客の“声にならない本音”が聴こえる。
今夜乗り込んできたのは、フードを目深にかぶった無口な青年。ラジオから流れるのは、相次ぐタクシー強盗のニュース。
怪しい仕草。噛み合わない言葉。そして聞こえてくる、物騒な本音。彼はいったい何者なのか。
聞こえた本音と向き合いながら、あなたは乗客を、“本当の行き先”へ送り届ける。




赤信号の間だけ、
乗客の本音を聴く。


東京ゲームショウ2026 出展タイトル
開発中の画面です。実際の製品とは異なる場合があります。

『カイソータクシー』は、脳波と顔の向きを入力に使うアドベンチャーゲーム。赤信号では目を閉じ、脳波を測定しながら乗客の“カイソウ”に耳を澄ます。顔を向ければ、ミサキの視線も動く。聴くこと、見ること、そしてあなた自身の状態や仕草が、物語を進める操作になります。

赤信号の間だけ、
何かを抱えた乗客の本音を聴く。
深夜の東京を走る、タクシー運転手・桜庭ミサキ。彼女には、赤信号で目を閉じたときだけ、乗客の“声にならない本音”が聴こえる。
今夜乗り込んできたのは、フードを目深にかぶった無口な青年。ラジオから流れるのは、相次ぐタクシー強盗のニュース。
怪しい仕草。噛み合わない言葉。そして聞こえてくる、物騒な本音。彼はいったい何者なのか。
聞こえた本音と向き合いながら、あなたは乗客を、“本当の行き先”へ送り届ける。


このゲームは、あなた自身の身体がコントローラーになります。目を閉じてアルファ波を測定し、顔を向けて乗客をうかがう。脳波と顔の動きが、そのままミサキの体験につながります。
赤信号で目を閉じ、ゆっくり息を整える。アルファ波を検知した時、乗客の“声にならない本音”が、かすかな声となって浮かび上がる。
顔を向けた方向に、ミサキの視線が動く。バックミラー越しに乗客をうかがい、暗がりの人影や違和感を見つける。
※掲載の映像は開発中のものです。実際の製品とは異なる場合があります。
車が静かに止まる。本音を聴けるのは、このわずかな時間だけ。
深く息を吐きリラックス。街の音が、少しずつ遠のいていく。
ノイズの中から、乗客の“声にならない声”が聞こえてくる。
聞き取った本音を手がかりに、あなた自身が次の行動を選んでいく。




『カイソータクシー』は、来年開催の脳遊展で、脳波計測デバイスとソフトを組み合わせたパッケージとして展開予定。ご自宅で、あなた自身の脳波で新しいゲーム体験を。
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※パッケージは開発中のイメージです。時期・仕様・デザインは変更になる場合があります。