深夜の渋谷 ドット絵の街並みカイソータクシー キービジュアル:車内のミサキとZIN

赤信号の間だけ、
乗客の本音を聴く。

TOKYO GAME SHOW 2026 9.17木〜9.21月

東京ゲームショウ2026 出展タイトル

開発中の画面です。実際の製品とは異なる場合があります。

概要
CONCEPT

あなたの脳波と仕草が、
ゲームを動かす。

『カイソータクシー』は、脳波と顔の向きを入力に使うアドベンチャーゲーム。赤信号では目を閉じ、脳波を測定しながら乗客の“カイソウ”に耳を澄ます。顔を向ければ、ミサキの視線も動く。聴くこと、見ること、そしてあなた自身の状態や仕草が、物語を進める操作になります。

脳波計測デバイスをつけてプレイする
物語
STORY

赤信号の間だけ、
何かを抱えた乗客の本音を聴く。

深夜の東京を走る、タクシー運転手・桜庭ミサキ。彼女には、赤信号で目を閉じたときだけ、乗客の“声にならない本音”が聴こえる。

今夜乗り込んできたのは、フードを目深にかぶった無口な青年。ラジオから流れるのは、相次ぐタクシー強盗のニュース。

怪しい仕草。噛み合わない言葉。そして聞こえてくる、物騒な本音。彼はいったい何者なのか。

聞こえた本音と向き合いながら、あなたは乗客を、“本当の行き先”へ送り届ける。

カイソータクシー キービジュアル
体験
HOW IT PLAYS

このゲームは、あなた自身の身体がコントローラーになります。目を閉じてアルファ波を測定し、顔を向けて乗客をうかがう。脳波と顔の動きが、そのままミサキの体験につながります。

INPUT 01 ─ BRAINWAVE

◉脳波で、本音を聴く。

赤信号で目を閉じ、ゆっくり息を整える。アルファ波を検知した時、乗客の“声にならない本音”が、かすかな声となって浮かび上がる。

聴ける時間はわずか。聞き取った言葉が、その先の判断を変えていく。
INPUT 02 ─ FACE CONTROLLER

◐顔の向きで、様子を伺う。

顔を向けた方向に、ミサキの視線が動く。バックミラー越しに乗客をうかがい、暗がりの人影や違和感を見つける。

見る場所を選ぶことが、そのまま物語を進める手がかりになる。

※掲載の映像は開発中のものです。実際の製品とは異なる場合があります。

赤信号で、止まる。

車が静かに止まる。本音を聴けるのは、このわずかな時間だけ。

目を閉じる。

深く息を吐きリラックス。街の音が、少しずつ遠のいていく。

本音が、聞こえる。

ノイズの中から、乗客の“声にならない声”が聞こえてくる。

聞こえた言葉を、どう受け取る?

聞き取った本音を手がかりに、あなた自身が次の行動を選んでいく。

人物
CHARACTERS
桜庭ミサキ キャラクターラフ
桜庭ミサキ ─ 主人公

桜庭ミサキ

深夜の東京を走るタクシー運転手。赤信号で目を閉じたときだけ、乗客の“声にならない本音”を聴くことができる。ぶっきらぼうで世話焼き。人の事情には深入りしないつもりでいるが、聞こえてしまった本音を、なかなか放っておけない。

ZIN キャラクターラフ
ZIN ─ 第一乗客

ZIN

渋谷から乗り込んできた、フード姿の若い男。ぶっきらぼうで口数が少なく、どこか掴みどころがない。ポケットに手を入れたまま、何かを隠しているようにも見える。今夜、彼がこのタクシーに乗った理由とは。

情報
TGS 2026 ─ INFO

新感覚のゲーム体験を、
東京ゲームショウ2026で。

東京ゲームショウ2026 史上最長、遊びづくしの5DAYS 9.17木〜9.21月
会期2026年9月/全5日間
会場幕張メッセ
出展株式会社アラヤ
ブース11-E04 オールアクセシビリティコーナー

デモで体験できること

深夜の渋谷で、最初の乗客・ZINを乗せるところから物語は始まります。赤信号で目を閉じて“カイソウ”を聴き、顔を動かして乗客や街を探る。『カイソータクシー』の核となる体験を、そのままお楽しみいただけます。

告知
COMING 2027 ─ 脳遊展

脳波計測デバイス+ソフトウェアの
パッケージへ。

『カイソータクシー』は、来年開催の脳遊展で、脳波計測デバイスとソフトを組み合わせたパッケージとして展開予定。ご自宅で、あなた自身の脳波で新しいゲーム体験を。

続報をお待ちください
neu dots 脳波計測デバイス+ゲームソフトウェア パッケージ

※パッケージは開発中のイメージです。時期・仕様・デザインは変更になる場合があります。

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